【キャンプギア】SUBUの冬用難燃サンダル サイズ感は?

ファッション・雑貨

キャンプをしていると煩わしく感じることの一つが「靴の脱ぎ履き」です。
テントから出たり入ったりする度に靴を脱ぎ履きすることになるので、普通のスニーカーでも結構めんどくさかったりするので、スリッパ的なのがあったらいいなと思うわけです。

そして寒い時期になるともう一つ気になるのが足元の寒さ。地面に足をつける時間が長いのでどうしても底冷えというか足元から寒くなります。そんな問題に役立つのが「冬用サンダル」というものです。

キャリングバッグつき

格好いいロゴ入りのケースが付属しています。肩がけできるストラップまでついているので持ち歩きに便利です。汚れたサンダルをしまって持ち帰るのにも良いですね。

こちら履き込んで見事に汚れておりますw 次回SUBUサンダルを洗濯する回をやりたいと思います。中性洗剤で洗えば良いらしい。

インソールがふわふわのもこもこなのもポイント高いです。裸足で履いても気持ちいいですが、かかとがむき出しになるので真冬は靴下着用が前提になります。

裏側。ソールは凹凸がありアウトドアのシーンでも滑りにくい作りです。がスリッポンなのでそもそも激しい運動には向きません。

難燃素材だと焚き火でも安心

この手の素材で気になるのは焚き火。焚き火をしてみると分かりますが、化学繊維系には火の粉が飛ぶと穴が空いてしまい、場合によっては火傷してしまうこともあります。こちらは難燃素材を使っているので、焚き火のすぐ近くで履いていても安心です。寒いときは焚き火のすぐ近くで暖まりたいのでありがたいです。

ふもとっぱらで低い打点のジャンプをする妻はブラウンを履いています。
キャンプファッションに合わせやすいカラーです。

焚き火のチルタイムのオトモに。

サイズ感はゆったり目でもフィット

サイズ感についてはもふもふした履き心地のため、比較的ゆるめのサイズをチョイスしても問題にはなりません。私は普段の靴で25.5〜26くらいを履いていますが、SUBUはお店で試着して[26.0〜27.5]サイズを選択しました。ひとつ下の[25.0〜25.5]サイズでも履ける感じでしたが、ふかふかでフィットする感じなので、小さめで詰まる感じよりも大きめでゆったりの方が良さげだったのでこちらを選びました。

設営やアクティビティには向かないかも

かかとをロックしてくれるわけではないので、激しい運動には向きません。ただし通常の設営撤収ならそこまで問題にならないので、私の場合、車の運転の出発から終わりまでずっと履いて行くこともあります。が、サイトの状態や予定によっては基本的に靴を別で履いて現地で履き替えるのが良いです。雨が降ったりすると大変ですからね。

SUBU以外の代替品として「ワークマン」

そこまでお高い買い物ではないですが、家族全員分揃えるとなるときついので、その場合の選択肢としてはワークマンがあります。

DFBスリッポン
こちらは難燃素材ではないのでその点はご注意ください。

こちらは別のモデルですが息子に買ったもので、かかとつきで踏むことでスリッポンとしても履けるというもの。確かに踏んでも履けるのですが、若干気持ち悪いみたいでかかとは踏まずに履いています。その分、アクティブに履けますね。

SUBUのサンダルはNANGAや他のブランドとのコラボもたくさん出ています。見た目的にも所有の満足度が高く、キャンプの快適さをレベルアップしてくれるのでオススメです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました