PC周りの環境を整える上で、つきまとうのが「配線」の問題。 これまではハブを使って映像出力や充電をまとめていたのですが、これがどうにも「力不足」だったわけです。

「低速充電」と「配線カオス」という罠
これまでの環境では、電圧が弱いために「低速充電です」という警告が出てしまったり、ハブから伸びるケーブルが短くて、デスクの上がどうにも散らかる……という残念な状況で使っていました。
そこで、よりスッキリした見た目と、強力な充電機能を求めて、「ドッキングステーション」なるものを導入することにしました。

Ugreenの「14-in-1」ドッキングステーションを選択
今回選んだのは、信頼と実績の Ugreen(ユーグリーン) 製。 数あるドッキングステーションの中でも、比較的手の届きやすい価格帯でありながら、14ポートという拡張性を備えたモデルです。
実際に導入してみて、特に「これは」と思ったポイントをいくつか。
1. HDMI 2系統で「トリプルモニター」が実現
このドック、HDMIが2系統あるので、外部モニター2枚にしっかり出力できます。ノートPC自体の画面と合わせれば、夢の「トリプルモニター環境」がサクッと構築できるわけです。作業領域が広がるのは、正義ですね。

2. 給電能力とポートの充実
以前の悩みだった「低速充電」も、このドック経由ならPC本体へのPD給電も余裕。 さらに、ドックからスマホやヘッドホンへケーブルを伸ばして充電もできるし、キーボードやWebカメラも全てこれ一台に集約できる。
3. 未知の拡張性と意外な静音性
今はまだ使っていませんが、有線LAN端子やヘッドホン端子(スピーカー出力用)も完備されています。 また、筐体内にファンを搭載しているようですが、音が気になることは全くありません。むしろ、金属製の筐体が醸し出す「高級感」の方が所有欲を満たしてくれます。
結論:デスクは「面」で整える

この写真でスッキリしていると言えるのかは諸説ありますが、以前のハブスタイルに比べて、ケーブル周りが劇的に整理されました。
デスクの上がスッキリすると、それだけで仕事のモチベーションが変わるかもしれません。PC周りの配線に悩んでいる方、Ugreenのドッキングステーション、かなり「正解」に近い選択肢だと思います。



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