全自動の快感。ゴミ捨てまで自動化したロボット掃除機が「賢すぎて」震える

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我が家のEufyちゃん、ずっと手当たり次第ランダムに掃除しまくるシンプルなやつを使っていたのですが、バッテリ的な寿命が来て上位モデルに買い替えたところ、進化に驚かされたので紹介します。

一発で「もれなく」やり遂げる、その知能

まず驚いたのが、その無駄のない動き。 適当に部屋を徘徊するのではなく、カメラを目として使って部屋の隅々まで一発で、かつ満遍なくきっちり掃除を完遂するわけです。賢くなったね君。

異常に細かい「地図」とカスタマイズ

掃除のプロセスで作られるマップを全自動できれいに生成してくれた後、さらにその後の設定が非常に細かい。 部屋ごとの設定はもちろん、「食後の後はテーブルの下だけを重点的に」といったピンポイントな掃除指定も自由自在なわけです。これらをタイマーで細かくスケジュールできるので、慌ただしい朝、不在の平日も任せられます。

「ゴミ捨て」という最後の儀式からの解放

そして、今回どうしても欲しかった機能がこれ。掃除が終わった後に、ステーション側が本体のゴミをガガガッと吸い上げて集積してくれる「自動ゴミ収集機能」です。

今までは、

  1. 掃除機が掃除をする
  2. 人間が掃除機のダストボックスを空にする という手順が必要でした。結局この「2」の作業が地味にストレスで、メンテナンスの罠にハマっていたわけですが、ステーション付きを導入したことでこの儀式が消滅しました。

メンテナンスフリーがもたらす余裕

実際には「毎回」のゴミ捨て作業がゼロになり、数ヶ月に一度ステーション側の紙パックを交換するだけで済むようになりました。 たまにレンズをクリーニングしてね、とかブラシのゴミを取ってね、というアラートが出てくるものの、一番面倒なゴミ出しから解放されるのは大きい。

ゴミ吸い出し機構がある分、ステーションがデカくなり、棚の下の隙間に収納することができなくなったのは痛いですが、それを補って余りあるメリットがあります。ステーションのゴミパックは3ヶ月位は交換無しでいけます。交換時は新しい紙パックに付け替えてパックごと捨てる感じ。なのでパック代のランニングコストは多少かかります。

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