恋愛リアリティショーが好きか嫌いかというと実はわりと好きな方だったりしますが、最近のはあまり見ていなかったところに、マジやべえ作品がNetflixで話題になっています。
ヤンキーは感情を素直にぶつけ合う
ヤンキーの何が面白いのかはラヴ上等を見て初めて認識したところなのですが、一つは感情がすべて剥き出しでぶつかり合うということ。

まず出会い頭に「どこみてんだてめえ」と喧嘩が始まり、セキュリティが出動。セキュリティのいる連リア。そうかと思えば、翌日には急激に仲良くなって「マブ」になってたり。
◯✕投票的なのをやって、自分に一票も入らなかったとき、普通の人は静かに落ち込むと思いますが、ヤンキーはブチギレ。周りが気を使うくらいにキレまくるw
仲良くなった同性から悩みを打ち明けられたとき「知らねぇよ、まけねぇよ、関係ねぇよ」という気持ちだけのアドバイス。でもそれでちょっと元気になったり。
MC3人の絶妙なバランス

恋愛リアリティショーが「嫌い」と公言する永野さん、そしてヤンキーの文化に精通するラッパーのAK-69さんを迎え、MEGUMIさんはこの番組のプロデューサーという立場で3人トークがあるのですが、これも絶妙に面白いです。AKさんのヤンキー解説がすごく的確で、そうゆうことなんだ!と謎の学びを得ながら、恋リアに冷めたスタンスの永野さんが徐々に展開に入れ込んでいくながれ。そして全体を通してんテンポが良く、余計な前置きとか引き伸ばしがなく進んでいくところも好印象。

悲しきメンヘラモンスターと化すヤンキーもいれば、なぜかモテるヤンキーもいれば。
テーマ曲がGlobeという絶妙なチョイス
そしてこの作品を象徴するテーマ曲がGlobeの「Love Again」我々世代にとって、絶妙なチョイスすぎて、MEGUMIさんのセンスはすごいなと思います。これがヤンキーの雰囲気にハマる以上に、Netflixの作品として最新のEDMのようにも聞こえてくる謎のハマりっぷり。
早くもシーズン2が決まったそうで、これからの展開も楽しみです。



コメント