実を言うと、今まで自分でスーツケースを所有したことがなかったのですが、今回導入してみたものが予想以上に「デキる」やつだったので紹介したいと思います。
チープすぎない、絶妙な「黒」の質感
見た目はアルミ製ではないものの、そこまでチープさを感じさせない、しっかりとした素材感の黒。この「無骨すぎない道具感」がまず所有欲をそそります。
そして特筆すべきは、その「多機能」っぷり。

スーツケースからスマホを充電!?
なんとこのスーツケース、外側にUSBケーブルを挿せるポートが付いているんです。内側にモバイルバッテリーを繋いでおけば、スーツケースを閉じたまま外からスマホを充電できるという、まさに「移動する充電ステーション」状態。空港や駅での待ち時間にコンセントを探し回る必要がなくなるのは、とても良いかもしれない。
他にも便利なギミックが満載で、
- 外から即アクセスできるPCポケット: 荷物全体を広げなくても、サッとPCを取り出せる。
- ドリンクホルダー: 意外と置き場に困るペットボトルやカップをホールド。
- たっぷりの収納: 中を開くと仕切りや固定用のバンドが充実していて、荷物を効率よく分割してパッキングできる。
まさに「かゆいところに手が届く」仕様になっています。
キャンプ道具を詰め込んで「ハゼ釣り」へ
先日、このスーツケースを持って友人とハゼ釣りに行ってきました。 今回の目的は、釣ったハゼをその場で「天ぷら」にして食すこと。そこで、普段のキャンプで愛用しているギアたちをこの中に詰め込んでみました。
鍋や油、食器類といった細々とした道具も、スーツケースの小分けポケットを活用すればスッキリ収まります。今まではバックパックやコンテナに詰め込んでいましたが、キャスター移動ができるスーツケースは、こういう「ちょっとした遠征」にもかなり有効だなと実感しました。

旅行だけじゃない、新しい活用術
正直、スーツケースとキャンプってあまり結びついていなかったのですが、車移動がメインの「男キャンパー」的なスタイルなら、重い調理器具をまとめて運べるこの選択肢はアリですね。キャンプのパッキングのバリエーションが広がりそうです。
旅行や出張はもちろん、たまに会社へ大量の資料や機材を運ぶときなど、ちょっとした用事に「転がせる収納」が一つあると本当に便利だな、というお話でした。




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