「吉井和哉特選 名盤99」をレコードで集めている

音楽

界隈では有名なリストですが、吉井和哉がえらんだ99枚の名盤(アルバム)リストというものがありまして、音楽雑誌のB-PASS 2000年1月号に掲載されたこの特集。これが当時学生の私の音楽進路に決定的な影響を与えたものとなりました。

当時はサブスクもなく、YouTubeもなく、音楽を聞くにはまずCDを買うか借りるかという時代でした。1つCDを買ったところでそこから「この曲もいかがですか?」とサジェストしてくれることもなく、好きな音楽を探すには大海原を自ら進んで音楽を探すような感覚でした。その中でこのリストは大変有用な羅針盤となり私は吉井和哉のルーツの音楽を辿っていくことになりました。

このB-PASSの記事をコピー機にスキャンして印刷して握りしめ、TSUTAYAや図書館でCDを借りて行きました(1枚ずつ買うほどの金銭的余裕はない)。しかし洋楽のレンタルは全部揃っていることはなく、気になるけど見つからないCDも多々。後追いでサブスクで聞けるようになったものも多くあります。

レコードで聞きたいのはアルバムを通して何度も聞くもの

ここで私がレコードプレーヤーを買った話になるのですが、

レコードのある生活「サウンドバーガー」を購入。
DJをやり始めたところから意識はし始めていたのですが、日に日に「レコードがほしいな」と思うようになってきました。サブスクの時代にレコードが欲しい理由対照的にCDに対する興味は年々失せていて、推し(The Yellow Monkey)にも「も…

どんなレコードが欲しいかというとアルバムの単位で何年も繰り返して聴いている名盤中の名盤ということになります。それらはこれから何年もずっと聞き続けることになるだろうというものです。
そしてそういった作品は壁に飾るジャケットとしても相応のオーラを放っています。
サブスクで無料で聞けるのにわざわざレコードとして買って聞きたくなるような名盤、それを思い浮かべたところ、多くというかほとんどが「吉井和哉の99枚」にあるものでした。

入手した名盤

ということで共時点で入手した吉井和哉の99枚の名盤を紹介します。

天国の罠/チープ・トリック

99枚の中でもトップレベルにたくさん聞いた1枚。吉井さんの中でもベスト5に入ってるんじゃないかと思っている。このジャケットの2人がロビンとエマに見えてくる(というかロビンだし)

Great Hits/T.REX

グラムロックという1本の幹があり、David Bowieともう一人代表的にはこの方。ベスト盤でいいの?と思ったけどこの方はそれで良い。「アバンギャルドで行こうよ」のライブで歌詞を英語に変えているところの元ネタが分かる。レコードで聞くと音がめっちゃ厚くて飛べます。

Alive/KISS

言わずとしれたHeeseyサイドの1枚。レコードでは2枚組だということを買って初めて知りました。これはアライヴの1ですが、アライヴ2には「Shout it Out Loud」が入ってたりしてこれもイエローモンキー的には重要で迷いましたがまずは1を買いました。

キモノマイハウス/Sparks

ジャケットのインパクトとオシャレさが際立つ。実は当時CDが手に入らなくて実際に聴いたのはわりと最近だったりする。雑誌のコメントにもありますが、ライブの開幕SEで1曲目がかかるとめっちゃ格好良く、いつしかのライブでも聴いた記憶。中古価格が意外と高かったのですが探し回って2200円でドイツ盤をゲットしました。

ソリッドステートサヴァイバー/YMO

あえて言えばこれはアニーサイドwの一枚。このリストを見る前から既に聴いていた気がしますが、これもレコードで聞くと音が良すぎてちょっとびっくり。そして飾り映えのよいジャケット。

現状5枚ですが、まだまだ欲しい名盤はたくさんありまして。

まだ入手してないけど絶対欲しい名盤

ジギー・スターダスト/David bowie

これですよね。99枚のうちおそらく1枚を選ぶならこれだと思うし、個人的にも一番聴いています。が、中古の人気も高くてオリジナルのは手が出せない感じ。再発でも音がいいらしいので新品でそれを買おうかなと思っています。

レッド・ツェッペリンIV/Led Zeppelin

これもたくさん聞いているし、吉井和哉抜きに世の中的にロックの歴史においても最重要な1枚。これも同じくオリジナルは高価なので再発盤を狙っています。天国への階段は天国旅行だし、Black DogはTVのシンガーだし、Fix The Sixツアーの出で立ちはツェッペリンぽさが出まくっていましたね。

血塗られた英雄伝説/Ozzy Osbourne

吉井和哉の一側面として「メタル方面」があり、その中では個人的にもこれが一番好きで聞きまくってします。ぜひともレコードで聞きたい一枚。これもレアで再発盤狙い。ディスクユニオンのメタル館で売っています。

ベスト/フランス・ギャル

これもめっちゃ好き。フレンチ・ポップでありながら歌謡曲方面とも接続するという意味でリストの中でも重要な1枚。レアだし、再発盤もなさげで困っています。

時計じかけのオレンジサウンドトラック

最後はこれですね! 映画自体がまず個人的にもナンバー1に挙げたいくらい好きな作品で、サントラを聴いてみたらアナログシンセサイザーの独特な音とベートーベン。高3くらいだった当時の私は大変に喰らいました。

この盤はレアです。というかお店でまだ見かけたことがありません・・・再発してくれ・・・

吉井和哉の99枚 全リスト

といったところが主要な絶対欲しい盤なのですが、それ以外にももちろんリストにはたくさんありまして。手元にB-PASSの記事のコピーはとっくになくなってしまっているのですが、

参照:時の谷間さん

こちらのブログにまとめられていたので、それを参照させて頂いて、私の方のブログにも書いておきます。これを元にさらに名盤を掘り下げて行きたいと思います。

が、このリストは既に20年以上(!)前のものであって、吉井さんが今リストを作ったら入れ替わるものもありそうですし、もちろんここにあるもの以外の名盤も沢山ありますし、吉井さんに報告したら「俺のばっかり真似して聞くな」と怒られそうなので、ここから更に広げてレコードを集めていきたいと思います。

NO.JACKETARTIST / TITLE吉井和哉コメント(要約)
1Roxy Music - 1st

Roxy Music

1st

アバンギャルドな感覚に憧れて1stを作った
アバンギャルドな感覚に憧れて1stを作った
2Cheap Trick - 天国の罠

Cheap Trick

天国の罠

完璧にロックにハマるきっかけ。曲作りの原点
完璧にロックにハマるきっかけ。曲作りの原点
3あがた森魚 - 永遠の遠国の歌

あがた森魚

永遠の遠国の歌

和のノスタルジーと洋楽の粋。2ndに色濃く影響
和のノスタルジーと洋楽の粋。2ndに色濃く影響
4Kiss - アライヴ!〜地獄の狂獣

Kiss

アライヴ!〜地獄の狂獣

ライブのパワーが圧倒的。ヒーセとの縁もここから
ライブのパワーが圧倒的。ヒーセとの縁もここから
5Aphrodite's Child - エンド・オブ・ザ・ワールド

Aphrodite's Child

エンド・オブ・ザ・ワールド

“中途半端なプログレ”が最高。「BURN」に影響大
“中途半端なプログレ”が最高。「BURN」に影響大
6Aerosmith - 野獣生誕

Aerosmith

野獣生誕

とにかく「ドリーム・オン」が名曲
とにかく「ドリーム・オン」が名曲
7Queen - オペラ座の夜

Queen

オペラ座の夜

完成された“美”に、初めて聴いた時は衝撃
完成された“美”に、初めて聴いた時は衝撃
8早川義夫 - この世で一番キレイな物

早川義夫

この世で一番キレイな物

「歌」に対するパワーが半端じゃない。ただただ感動
「歌」に対するパワーが半端じゃない。ただただ感動
9Françoise Hardy - もう森へなんか行かない

Françoise Hardy

もう森へなんか行かない

「不幸で強い」凛とした雰囲気が最高
「不幸で強い」凛とした雰囲気が最高
10Serge Gainsbourg - セルジュ・ゲンズブール

Serge Gainsbourg

セルジュ・ゲンズブール

フランスが産んだ永遠の不良中年。訳詞も必読
要確認
フランスが産んだ永遠の不良中年。訳詞も必読
11Japan - 果てしなき反抗

Japan

果てしなき反抗

ビジュアル系の元祖。曲がくだらなくないのが凄い
ビジュアル系の元祖。曲がくだらなくないのが凄い
12The Zombies - オデッセイ&オラクル

The Zombies

オデッセイ&オラクル

曲が完璧。鼻声も好き。3rdに音質面で影響
曲が完璧。鼻声も好き。3rdに音質面で影響
13Girl - シアー・グリード

Girl

シアー・グリード

僕の解釈では“ハード・ロック版ジャパン”
僕の解釈では“ハード・ロック版ジャパン”
14Gavin Friday - Each Man Kills the Thing He Loves

Gavin Friday

Each Man Kills the Thing He Loves

グロテスクで不思議。2nd制作時に強く影響
グロテスクで不思議。2nd制作時に強く影響
15大滝詠一 - ロング・バケイション

大滝詠一

ロング・バケイション

静岡時代の大ヒット盤。歌詞と楽曲の情景に今もそそられる
静岡時代の大ヒット盤。歌詞と楽曲の情景に今もそそられる
16ABBA - アバ

ABBA

アバ

初期アバの影響は相当。グラム以上かもしれない
初期アバの影響は相当。グラム以上かもしれない
17David Bowie - ジギー・スターダスト

David Bowie

ジギー・スターダスト

ボウイが最初の完成形を見せたグラムの名盤
ボウイが最初の完成形を見せたグラムの名盤
18T.Rex - グレイト・ヒッツ

T.Rex

グレイト・ヒッツ

マーク・ボランのポップスター性がわかる初期ベスト
マーク・ボランのポップスター性がわかる初期ベスト
19Iron Maiden - 鋼鉄の処女

Iron Maiden

鋼鉄の処女

ゴツゴツのメタルなのにヴォーカルがセクシー
ゴツゴツのメタルなのにヴォーカルがセクシー
20Derek and the Dominos - いとしのレイラ

Derek and the Dominos

いとしのレイラ

タイトル曲は洋楽ベスト3級。すべてがミラクル
タイトル曲は洋楽ベスト3級。すべてがミラクル
21Led Zeppelin - ツェッペリンIV

Led Zeppelin

ツェッペリンIV

『SICKS』期はツェッペリン・モード。「天国への階段」もミラクル
『SICKS』期はツェッペリン・モード。「天国への階段」もミラクル
22Mick Ronson - プレイ・ドント・ウォーリー

Mick Ronson

プレイ・ドント・ウォーリー

今の僕があるすべてのきっかけ。好きなものの集大成
今の僕があるすべてのきっかけ。好きなものの集大成
23Uriah Heep - 対自核

Uriah Heep

対自核

最先端が苦手な人こそ「七月の朝」を聴いてほしい
最先端が苦手な人こそ「七月の朝」を聴いてほしい
24Ultravox - ヴィエナ

Ultravox

ヴィエナ

イエローモンキーがかなり影響を受けた一枚
イエローモンキーがかなり影響を受けた一枚
25The Human League - 幻の果てに

The Human League

幻の果てに

テクノ・ポップの超B級な感じが大好き
テクノ・ポップの超B級な感じが大好き
26The Beatles - マジカル・ミステリー・ツアー

The Beatles

マジカル・ミステリー・ツアー

ビートルズに駄曲なし。「愛こそはすべて」に感動
ビートルズに駄曲なし。「愛こそはすべて」に感動
27The Rolling Stones - フラワーズ

The Rolling Stones

フラワーズ

ブライアン・ジョーンズが生きていた初期が好き
ブライアン・ジョーンズが生きていた初期が好き
28High Llamas - ハワイ

High Llamas

ハワイ

のんびりノスタルジック。ムーグ使いを『SICKS』で頂いた
のんびりノスタルジック。ムーグ使いを『SICKS』で頂いた
29Stone Temple Pilots - バチカン (Tiny Music...)

Stone Temple Pilots

バチカン (Tiny Music…)

頭から尻までツボ。『パンチドランカー』に影響
頭から尻までツボ。『パンチドランカー』に影響
30Scott Weiland - 12バー・ブルース

Scott Weiland

12バー・ブルース

聴いた瞬間、彼と友達になりたくなった
聴いた瞬間、彼と友達になりたくなった
31Primal Scream - ギブ・アウト・バット・ドント・ギブ・アップ

Primal Scream

ギブ・アウト・バット・ドント・ギブ・アップ

時代の変化をまざまざと見せつけられた一枚
時代の変化をまざまざと見せつけられた一枚
32サントラ (Pierre Bachelet) - エマニエル夫人

サントラ (Pierre Bachelet)

エマニエル夫人

軽やかなエロ・サントラ。この感じ、たまらん
軽やかなエロ・サントラ。この感じ、たまらん
33Blood - インテリア

Blood

インテリア

似た音楽に影響。同世代が頑張る姿が嬉しい
似た音楽に影響。同世代が頑張る姿が嬉しい
34Paul Weller - ヘヴィ・ソウル

Paul Weller

ヘヴィ・ソウル

ソロ以降は全部好き。格好良い大人への憧れ
ソロ以降は全部好き。格好良い大人への憧れ
35Stevie Wonder - トーキング・ブック

Stevie Wonder

トーキング・ブック

70年代スティービーの才能。アナログ・シンセ愛の源
70年代スティービーの才能。アナログ・シンセ愛の源
36Bob Dylan - 欲望

Bob Dylan

欲望

ジプシー・ヴァイオリンにヤラれました
ジプシー・ヴァイオリンにヤラれました
37Mott the Hoople - 黄金の軌跡

Mott the Hoople

黄金の軌跡

バイオレンス系グラム。「すべての若き野郎ども」収録
バイオレンス系グラム。「すべての若き野郎ども」収録
38Ian Hunter - バイオレンスの扇動者

Ian Hunter

バイオレンスの扇動者

ミック・ロンソンが歌う箇所が好きで、昔パクった
ミック・ロンソンが歌う箇所が好きで、昔パクった
39Cockney Rebel - さかしま

Cockney Rebel

さかしま

スティーブ・ハーリーは隠れフェイバリット。「真珠色の革命時代」の源
スティーブ・ハーリーは隠れフェイバリット。「真珠色の革命時代」の源
40Pink Floyd - 狂気

Pink Floyd

狂気

7年半チャートインした怪物盤。海外に行く時は必携
7年半チャートインした怪物盤。海外に行く時は必携
41King Crimson - クリムゾン・キングの宮殿

King Crimson

クリムゾン・キングの宮殿

僕にはこれぐらいのプログレ加減がちょうどいい
僕にはこれぐらいのプログレ加減がちょうどいい
42Slade - ノーバディーズ・フール

Slade

ノーバディーズ・フール

大騒ぎ系で有名だが、英国のせつない曲が結構入っている
大騒ぎ系で有名だが、英国のせつない曲が結構入っている
43The Doors - 太陽を待ちながら

The Doors

太陽を待ちながら

古い外車にぴったり。車内だけ60年代アメリカ
古い外車にぴったり。車内だけ60年代アメリカ
44The Ventures - シングル・コレクション

The Ventures

シングル・コレクション

パンクなリフは全部ベンチャーズに集約されている
パンクなリフは全部ベンチャーズに集約されている
45The Kinks - ザ EPコレクション2

The Kinks

ザ EPコレクション2

「ミスター・プレザント」はアマチュア期のライブSE
「ミスター・プレザント」はアマチュア期のライブSE
46The Hollies - ラブ・ソングス

The Hollies

ラブ・ソングス

「バス・ストップ」と「LOVERS ON BACKSTREET」は同じコード進行
「バス・ストップ」と「LOVERS ON BACKSTREET」は同じコード進行
47Raspberries - ベスト

Raspberries

ベスト

結成時「俺達ラズベリーズみたいなバンドだ」と言いまくった
結成時「俺達ラズベリーズみたいなバンドだ」と言いまくった
48Iggy Pop - 欲情

Iggy Pop

欲情

何とも言えない、病んだ感じがたまらない
何とも言えない、病んだ感じがたまらない
49Gipsy Kings - ジプシー・キングス

Gipsy Kings

ジプシー・キングス

ライブの時は絶対これを聴いてからステージへ
ライブの時は絶対これを聴いてからステージへ
50Fiona Apple - TIDAL

Fiona Apple

TIDAL

彼女の歌は本物。みんなも絶対好きなはず
彼女の歌は本物。みんなも絶対好きなはず
51Jane Birkin - ベスト

Jane Birkin

ベスト

男に甘えるが寄せつけない。媚びない女性シンガーの理想形
男に甘えるが寄せつけない。媚びない女性シンガーの理想形
52Joan Jett - アイ・ラヴ・ロックンロール

Joan Jett

アイ・ラヴ・ロックンロール

僕の中では彼女は男。女子プロレス的なR&R
僕の中では彼女は男。女子プロレス的なR&R
53Radiohead - ザ・ベンズ

Radiohead

ザ・ベンズ

内省的な世界が、感動的なまでに音楽となって迫ってくる
内省的な世界が、感動的なまでに音楽となって迫ってくる
54Space - スパイダーズ

Space

スパイダーズ

変態映画チックな感じが、初期のウチに近い
変態映画チックな感じが、初期のウチに近い
55Ride - タランチュラ

Ride

タランチュラ

「見てないようで見てる」はライドを目指していた
「見てないようで見てる」はライドを目指していた
56Shocking Blue - ベスト

Shocking Blue

ベスト

60年代のドンカンした音が基本的に大好き
60年代のドンカンした音が基本的に大好き
57Love and Rockets - ラヴ・アンド・ロケッツ

Love and Rockets

ラヴ・アンド・ロケッツ

個人的にはグラムがかったT-REX寄りの部分が好み
個人的にはグラムがかったT-REX寄りの部分が好み
58Adam and the Ants - ヴィブル・ロック

Adam and the Ants

ヴィブル・ロック

「FAIRY LAND」の元ネタ。ライブSEでもお世話になった
「FAIRY LAND」の元ネタ。ライブSEでもお世話になった
59Brian Eno - ヒア・カム・ザ・ウォーム・ジェッツ

Brian Eno

ヒア・カム・ザ・ウォーム・ジェッツ

イーノの“存在”が好き。『smile』と同じ曲が入っている
イーノの“存在”が好き。『smile』と同じ曲が入っている
60Adrian Belew - ヤング・ライオンズ

Adrian Belew

ヤング・ライオンズ

艶っぽい、ちょっとヨーデル系の声が好き
艶っぽい、ちょっとヨーデル系の声が好き
61Lou Reed - トランスフォーマー

Lou Reed

トランスフォーマー

“好きな十枚”の絶対枠。「パーフェクト・デイ」はライブでカヴァー
“好きな十枚”の絶対枠。「パーフェクト・デイ」はライブでカヴァー
62Sparks - キモノ・マイ・ハウス

Sparks

キモノ・マイ・ハウス

「ディス・タウン」はSEで一番問い合わせが多い
「ディス・タウン」はSEで一番問い合わせが多い
63John Lennon - ジョンの魂

John Lennon

ジョンの魂

意味もわからず聴いて、初めて泣いたアルバム
意味もわからず聴いて、初めて泣いたアルバム
64Jeff Buckley - グレース

Jeff Buckley

グレース

これも泣いた。「ハレルヤ」をぜひ聴いて
これも泣いた。「ハレルヤ」をぜひ聴いて
65Rod Stewart - ブロンド

Rod Stewart

ブロンド

ロッドは苦手なのに愛聴。リズム隊のドカドカにヤラれた
ロッドは苦手なのに愛聴。リズム隊のドカドカにヤラれた
66Honeycrack - プロザイク

Honeycrack

プロザイク

王道ロックでこれだけひねった曲は久々
王道ロックでこれだけひねった曲は久々
67Lenny Kravitz - ママ・セッド

Lenny Kravitz

ママ・セッド

古臭いけど新しい。この時の彼は確かに天才
古臭いけど新しい。この時の彼は確かに天才
68The Platters - プラターズ

The Platters

プラターズ

まだロックを聴いていない頃の、僕の原風景
まだロックを聴いていない頃の、僕の原風景
69The Tubes - ヤング・アンド・リッチ

The Tubes

ヤング・アンド・リッチ

ヒワイなグラム・ロック。このいかがわしさが、ね
ヒワイなグラム・ロック。このいかがわしさが、ね
70Kate Bush - ライオンハート

Kate Bush

ライオンハート

まさに森の妖精。聴けばハマる人は多いはず
まさに森の妖精。聴けばハマる人は多いはず
71Rouge - ベスト・オブ・ルージュ

Rouge

ベスト・オブ・ルージュ

あばずれ娼婦系の、わい雑なロック好きにどうぞ
あばずれ娼婦系の、わい雑なロック好きにどうぞ
72New York Dolls - 悪徳のジャングル

New York Dolls

悪徳のジャングル

デカダンスな佇まいが最高。この「お尻」に一生付いていく
デカダンスな佇まいが最高。この「お尻」に一生付いていく
73YMO - ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

YMO

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

聴いた時の衝動が凄かった。これはもうクラシック
聴いた時の衝動が凄かった。これはもうクラシック
74Ozzy Osbourne - 血塗られた英雄伝説

Ozzy Osbourne

血塗られた英雄伝説

ギターが衝撃的。ヘヴィメタの枠を完璧に超越
ギターが衝撃的。ヘヴィメタの枠を完璧に超越
75Alice Cooper - 悪夢へようこそ

Alice Cooper

悪夢へようこそ

意外なほど綺麗なラブ・ソング入り。見た目で判断しないで
意外なほど綺麗なラブ・ソング入り。見た目で判断しないで
76Silverhead - 16アンド・サヴェージド

Silverhead

16アンド・サヴェージド

「シルバーヘッドみたいにすんべえ」とヒーセとよく話していた
「シルバーヘッドみたいにすんべえ」とヒーセとよく話していた
77サントラ - 時計じかけのオレンジ

サントラ

時計じかけのオレンジ

キューブリックの感覚が、僕にとってのグラム
キューブリックの感覚が、僕にとってのグラム
78Patti Smith - イースター

Patti Smith

イースター

重いけど、しなやか。凛とした風情に魅かれる
重いけど、しなやか。凛とした風情に魅かれる
79Nirvana - ネヴァーマインド

Nirvana

ネヴァーマインド

時代が作らせたミラクル。90年代を語る上で外せない
時代が作らせたミラクル。90年代を語る上で外せない
80The Jesus and Mary Chain - ハニーズ・デッド

The Jesus and Mary Chain

ハニーズ・デッド

僕の中では、音がしっかりしたルー・リードという感じ
僕の中では、音がしっかりしたルー・リードという感じ
81Pixies - ボサノヴァ

Pixies

ボサノヴァ

掴みどころのない良いバンド。スペースに近い
掴みどころのない良いバンド。スペースに近い
82Sylvie Vartan - ベスト

Sylvie Vartan

ベスト

フレンチ好きとしては、ヘタなロックより興奮する
フレンチ好きとしては、ヘタなロックより興奮する
83France Gall - ベスト

France Gall

ベスト

声が可愛い。日本にもこういうアイドルがいればなあ
声が可愛い。日本にもこういうアイドルがいればなあ
84Janis Ian - アップ・ティル・ナウ (ベスト)

Janis Ian

アップ・ティル・ナウ (ベスト)

強くて繊細。僕が友達になってあげるよと言いたくなる
強くて繊細。僕が友達になってあげるよと言いたくなる
85Paul Mauriat - ベスト

Paul Mauriat

ベスト

ここが吉井和哉の原点かも。「オリーブの首飾り」もライブで
ここが吉井和哉の原点かも。「オリーブの首飾り」もライブで
86U2 - アクトン・ベイビー

U2

アクトン・ベイビー

憧れの大人な一枚。「人生の終わり」は「ワン」への憧れから
憧れの大人な一枚。「人生の終わり」は「ワン」への憧れから
87Thin Lizzy - ブラック・ローズ

Thin Lizzy

ブラック・ローズ

ヘヴィメタというよりは、セクシーなニューウェーヴ
ヘヴィメタというよりは、セクシーなニューウェーヴ
88Mötley Crüe - 華麗なる激情

Mötley Crüe

華麗なる激情

キャンディ・ポップをハードな音でやっている感じ
キャンディ・ポップをハードな音でやっている感じ
89Al Kooper - 赤心の歌

Al Kooper

赤心の歌

凄いのに大騒ぎしない。その職人っぽい正直さが好き
凄いのに大騒ぎしない。その職人っぽい正直さが好き
90Nicky Hopkins - 夢見る人

Nicky Hopkins

夢見る人

歌心あふれる一枚。秋〜冬にかけて聴くといい
歌心あふれる一枚。秋〜冬にかけて聴くといい
91The Mission - カーヴド・イン・サンド

The Mission

カーヴド・イン・サンド

エマがミッションみたいなバンドをやりたがっていた
エマがミッションみたいなバンドをやりたがっていた
92Johnny Thunders - L.A.M.F.

Johnny Thunders

L.A.M.F.

僕にとってはイギー・ポップ寄りのR&Rという感じ
僕にとってはイギー・ポップ寄りのR&Rという感じ
93Pulp - ディファレント・クラス

Pulp

ディファレント・クラス

俺がアルバム解説を書いてるから、それを読め(笑)
俺がアルバム解説を書いてるから、それを読め(笑)
94Edison Lighthouse - ラブ・グロウズ (ベスト)

Edison Lighthouse

ラブ・グロウズ (ベスト)

甘酸っぱい歌声と、ちょっと不思議な楽曲が最高
甘酸っぱい歌声と、ちょっと不思議な楽曲が最高
95Slava - アヴェ・マリア

Slava

アヴェ・マリア

性転換したオペラ歌手のアルバム。心が洗われる
性転換したオペラ歌手のアルバム。心が洗われる
96The O'Tools - ナウ・アイム・ア・カウボーイ

The O'Tools

ナウ・アイム・ア・カウボーイ

神経質っぽくて繊細な感じが、秋にぴったり
神経質っぽくて繊細な感じが、秋にぴったり
97The Velvet Underground - ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ

The Velvet Underground

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ

悩んだ時に必ず聴く、僕にとっての精神安定剤
悩んだ時に必ず聴く、僕にとっての精神安定剤
98Hello - ベスト

Hello

ベスト

凄く単純明快でキャッチー。何も考えずに聴ける
凄く単純明快でキャッチー。何も考えずに聴ける
99サントラ - 奇跡の海

サントラ

奇跡の海

選曲が最高。映像とも合うので、ぜひ映画も観て
選曲が最高。映像とも合うので、ぜひ映画も観て

番外

リスト以外にも吉井和哉の影響で買った1枚がありまして、ピンク(吉井和哉会員サイトのブログ)で以前紹介されて聴いてみたらめっちゃハマったこちらも最近LPでリイシューされていたので買いました。

ラッシュ/スネイル・メイル

こういった方をこれからも吉井さんには沢山紹介頂いて、吉井さん以外のアーティストをたくさん知っていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました