やっぱりリズム天国は唯一無二の面白さがありますね。
ボリューム満点
一応オール新作、となってますが、やることは従来と変わらずタイミングよくボタンを1つか2つ押すだけ。ボリュームはすごいことになっていて、表面から裏面、そしてエンドコンテンツ的なRPG風のモードも有り、ボリュームは十分です。
難易度も満点
任天堂のゲームに共通していえることなのですが、わかりやすいけど歯ごたえはある
3歳児くらいから遊べるくらいにルールも操作も単純でありながら、大人でもゲーマーでも歯ごたえを感じる難易度です。そして今回はリズムゲームなので、なによりもリズム感が大事、そして従来の音ゲーにありがちな、視覚的に流れてくる音符を線に合わせて押す目押し要素が防がれているため、体でリズムにノッていないと正確に押せない、逆にノッていれば誰でもすんなにクリアできたりします。
家族で楽しめる
Switchということでリビングのテレビで遊ぶことが想定されたマルチプレイがありこれもまた楽しいです。みんなのノリが合ってクリアできたときの爽快感はたまらないですし、お友だちが家に来たときに気軽に誰でも遊べる敷居の低さが良いですね。
意外なゲストミュージシャン
FRUITSZIPPERやAdo、加藤茶?など意外なゲスト参加による楽曲は楽しいです。
それ以上に多彩な音楽ジャンル、ときにメタル、ボサノバ、アジアテイストなどなど、それらの楽曲に独特のノリがあり、初見でバチッと決まったときの爽快感がたまりません。
ドラマー的には得意になれるゲームですし、リズム感を鍛えるのには最高の教材です。


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