さあゴールデンウィーク。なぜ一番混んでいる次期にキャンプに行くのか、それは子供も揃って休める日がここしか無いからなのですが、今回は今まで行ってない遠めのところに連泊で行ってみようということで、以前は伊豆に行ったりもしましたが、
今回は群馬県の嬬恋村、そして無印良品が運営しているというキャンプ場に行ってみました。行ってみたらもしかしてこれ過去一過酷なんじゃ?という事態に・・・
東京よりだいぶ気温が低い
高原のキャンプ場で山を何個も超えた先にあり、東京より5度から10度くらい低いです。真夏に行ったら最高かと思いますが、この日は5月。そして初日は天気が悪く、雨がぱらつき、そして強風。普通に冬キャンプの寒さでした。

今回のサイト。区画サイトで隣との距離も程々にあり、地面は土と草混じり。前日の雨が心配でしたが水はけは良かったです。

いつものテントを貼る。このテント渋い見た目なんだけど、VCの遮光性の無さも相まって雰囲気が暗くなるのが玉に瑕。

キャンプ場内に広い草原エリアがあり。ここに貼っている人もいる。モルックしたりフリスビーしたり遊ぶのによいですね。

日の入り。日が沈むととたんに、寒い。焚き火の前から動けない。というか初日は風が強すぎて焚き火も断念。そうなるともうテントの中に籠るしか無い。
無印の商品が売っているセンターハウス

無印良品らしいポイントとしてセンターハウスの物品の販売が充実していることが挙げられます。無印良品の例のカレーを買うことができ、価格も普段の値段と変わらないので割安感があります。他にも一部無印のアパレルもあり、寒くて思わずインナーダウンを購入したり、他薪やキャンプギア類も含め充実しています。
というかそれ以外は無印良品感は特にありません。
トイレは残念ながらウォシュレットなし、そしてクリティカルなのは水場でお湯が出ない・・・これは寒い日には絶望感。
アクティビティいろいろ
バラギ湖という湖のほとりにあり、釣りを楽しんだり、

こちらは手ぶらで池のエサ釣り体験。ガチの人は湖畔で持参のグッズで釣り。他にもサイクリングや、ピザ窯体験など様々なアクティビティが用意されています。

が、我が家のアクティビティはテントに籠って桃鉄。寒すぎて、寝袋を被りながら桃鉄。
観光は「愛妻の丘」

寒い夜が明けて、翌日は穏やかな天気になったので、近隣の観光へ。愛妻の丘という絶景スポットに行ってみる。キャベツ畑が広がっていることを期待したのですが、なんとこの次期はキャベツがすべて刈りとられて、まったくキャベツの無い土が広がっていました・・・まぁ景色はよかったけど。他にも鬼押出し園などの有名なスポットが近くにあります。
もう少し行けば草津かな?軽井沢かな?と思いますが、移動するには中々の距離があるので簡単には行けないこと覚悟する必要があります。
買い出しは軽井沢のTSURUYAで

買い出しにはIC降りた近くのTSURUYA(ツルヤ)というスーパーに寄ったのですが、このスーパーが思いがけず良かったです。
ツルヤオリジナルというPBの商品が多くあり、そのどれもが個性的で価格も安く魅力的なものが並んでいました。中でも「おやき」という地元の名物はキャンプで食べるにもちょうどよくオススメです。
テニスは北軽井沢テニス倶楽部

我が家は一応テニスファミリーなのでメインイベントはテニスです。北軽井沢にあるテニス場を借りました。下がクレイで整備されていてきれいなテニス場でした。
お風呂は「つつじの湯」

キャンプの楽しみはお風呂。こちらは天然温泉なのはよかったですが、サウナが過去一温度が低く、入っていても体の温度が下がるんじゃないかという感じで残念でした。流石にこの温度は標準ではなく、当日不調だっただけかもしれません。冷泉の水風呂はいい感じだったのに残念です。
ということで総評としては、けっこうしんどいところもあったけど・・・楽しかったと、思う。





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